覆式落石防護網

1.強度、耐久性に優れた材料で製造され、安全性に富んでおります。
2.大がかりな仮設備を必要としません。
3.自然環境が保持でき、自然と調和した防災施設が得られます。

ポケット式落石防護網AL型可動式

1.落石発生部が高所にある場合でも、部材が少なくてすみ、経済的です。
2.AL支柱は、支柱角度が自由に調節でき、角度バランスがとりやすく美しく仕上がります。
3.支柱を安定した状態にして作業ができ、施工も安全であり容易にできます。
4.美観にすぐれ、自然と調和した防災施設が得られます。

ミニポケット式落石防護網

1.強度、耐久性に優れた材料で製造され、安全性、経済性に富んでおります。
2.金網上部にポケット部を作り、覆式の用途を大幅に拡大しました。
3.支柱は3脚柱で安定がよく基礎を必要としません。


ワイヤーネット

工法の概要
浮石や転石が滑動や転落しない様に、格子状にしたワイヤーロープを用いて直接浮石などの
基部を覆ったり、掛けたりして斜面上に固定させる工法です。
浮石や転石が大きい場合に有効ですが、格子部から抜け出さないように安定性を確保する
必要があります。
従って状況によっては金網を併用する場合もあります。
最小限の樹木伐採で施工出来る、自然の状態を損なわない落石対策工です。


グラスネット

●浮石抑止力をほこります。
 グラスネットは柔軟性と順応性により法面を覆い、浮石を押え、植生にも利用できます。

●軽くて取り付け作業が簡単です。
 F型・T型にそれぞれセットされた網を法面の状況に応じて組立式で作業が出来ます。

●経済的です。
 取付部品の開発により、設置作業が容易で、耐久性が大であり、復旧が迅速にでき、経済的です。

 
落石防止柵TCN型(改良型)

合理的な設計

落石防護製品協会の諸実験に基づき、より合理的で強力な設計となっています。
主な改良点は次の通りです。

1. 間隔保持材の採用
  落石のすり抜けを防止するために使用しています。
2. 索金具の強化
  ワイヤーロープ(3×7 G/O 18Φ)の保証切断加重157KN以上の強度を持っています。
3. 支柱根入長
  積雪に対応可能なものとしています。
4. ワイヤーロープ止めUボルト
  傾斜地を考慮し、サイズアップ(M12)しました。

すぐれた耐食性
金網、ケーブル、支柱及び付属製品には必要十分な亜鉛めっき製品を使用し、高い耐食性を得ています。

容易な施工性
部材の軽量化や形状の改良を行い、さらに施工性がよくなりました。

素早い技術サービス
詳部にわたる標準図を完備しており、現場に応じた強度計算も迅速に行います。
需要家の方々に、長年の経験を基にした万全のサービスに勤めております。


BRG型(強化型)ロックガード

●基準柵長内での、支柱変化は発生しません。
  基準柵長=30m以内では、支柱の変形が発生しない様支柱強度を設計しています。

●高い落石エネルギー吸収能力
  支柱強化により主に金網とワイヤーロープで落石エネルギーを吸収します。
そのため、可能吸収エネルギーが増加しました。

●支柱間隔を広くし補助支柱を設けました。
  支柱間隔=6mと広くし、その中央部に基礎に固定されない補助支柱を設けました。
これにより、落石の支柱直撃の確立を減少させると共に支柱に掛る外力を軽減させます。

●ワイヤーロープを間隔保持材で連結します。
  落石がワイヤーロープを押し広げるのを防ぎ全てのワイヤーロープが一緒に働くようにしています。